奥飛騨 高山と奥美濃 郡上八幡を結ぶ通称
「せせらぎ街道」は今、新緑のシーズンを迎え、とても美しくさわやかなドライブコースとなっています。先週ここを訪れた友人に触発され、同じコースをたどってみました。人気のそば屋もうわさ通りの逸品で、冷たいソバに加え、暖かいそばも、あわせて2人前も食べてしまいました。
太平洋と日本海への分水嶺(西ウレ峠)も越えるこの街道は秋の紅葉も素晴らしいようです。

奥飛騨 高山と奥美濃 郡上八幡を結ぶ通称
「せせらぎ街道」は今、新緑のシーズンを迎え、とても美しくさわやかなドライブコースとなっています。先週ここを訪れた友人に触発され、同じコースをたどってみました。人気のそば屋もうわさ通りの逸品で、冷たいソバに加え、暖かいそばも、あわせて2人前も食べてしまいました。
太平洋と日本海への分水嶺(西ウレ峠)も越えるこの街道は秋の紅葉も素晴らしいようです。

NHKの太河ドラマの舞台は奥浜名湖周辺です。天竜浜名湖鉄道 気賀駅近くに大河ドラマ館と
気賀の関所があり観光客を集めています。
また井伊家の菩提寺龍潭寺もほど近く、こちらは小堀遠州作の庭園が有名で古くからの名所となっています。
気賀の関所は初めて知りました。こちらは東海道の脇街道、通称「姫街道」です。てっきり関所は無いと思い込んでいましたが、実はれっきとした関所があったようです。ただし関所のお札を見る限り、取り調べは新居の関所よりも緩かったように感じます。鉄砲も「証文と照らし合わせて通すこと」女も「乗り物の女にかぎり、改め女に見てもらい通すこと」となっており、厳しい詮議ではなかったようです。

つぶらな瞳とひとなっつこい性格の木曽馬です。ゴールデンウィークのある日、木曽馬の里、開田高原を訪ねました。
木曽路の入り口である中津川では桜はすでに散り果てていましたが、木曽に入ると桜はまだ残っており、開田高原に近づくに連れ、桜は満開を迎えました。
晴天で御岳もくっきりと望めました。いくつか浮いている雲のせいで噴煙が出ているのかどうかはよくわかりませんでした。
木曽馬はこの開田高原に数十頭います。からだは小さいと言われていますが、近くで見れば結構迫力もあります。離れていても、柵をちよっとたたいて呼んでやると興味をもって寄ってきます。今年は子供が2頭生まれたそうです。じゃれあう2頭の仔馬をながめているのは疲れた心も癒してくれる事間違えないでしょう。

岡崎繊維青年クラブの(おそらく)第63回定時総会に手袋組合の代表として出席しました。
ピークは150名を超える会員でしたが今年は20名ほどだそうです。ただ会長はじめ、文字通り少数精鋭の会員は、かつてより積極的な活動をしているようで頼もしく思いました。岡崎市の春の恒例行事である家康行列でも、藤岡弘の本多忠勝と並び、太河ドラマで注目をあびる井伊直正を堂々と演じたようです。

今日3月29日、事務所前のさくらがさきました。ほんの数輪ですが開花宣言でしょう。3月後半でも寒い日が続き、近年では開花の遅い年のような印象ですがどうなんでしょうか。先週は取引先の新入社員さんが研修に見えました。いよいよ春本番です。
大手企業では3月上旬に入社式をするところもあるようですが、桜も咲かず、まだ大学生の身分なのにそれもどうなのかなと思う光景でもあります。
写真はまだ1輪の開花もない先週の吉野山です。桜の咲く前の吉野山ってどうなのという意見もありますが、さくらが咲いていない時期にはそれなりの良さもありました。世界遺産、吉水神社や国宝、金峯山寺をゆっくり参拝し、ここを訪れた歴史上の人々の足跡を感じることができます。
最後は吉野本屑餅を職人さんが目の前で作ってくれて、初めての食感に驚嘆する。(ちょっとオーバー)そんな静かな吉野山まで岡崎から3時間半です。

武蔵大学のボランテイアサークルがインドで校舎建設のボランテイアをするということで軍手の寄付依頼がありました。無事活動を終え帰国したと連絡がありましたが、馬印軍手が海外ボランテイア活動の手助けができたと喜んでいます。

近くの体育館でbリーグのゲームが行われたので見てきました。今回は刈谷のアイシンが母体になっている三河シーホースの試合です。
昨年初めて見た名古屋ダイヤモンドドルフィンズのゲームに比べ観客の数、パワーは段違いでした。自分的にはプロ野球、Jリーグ以上に楽しめたのではないかと思います。久しぶりに胸躍る休日の午後でした。

富士山麓の白糸の滝です。軽井沢にも白糸の滝があったと思いますが、少なくとも高さにおいてはこちらの方が豪快でしょう。おそらく3度目の訪問。前回は15年ほど前でしょうか。遊歩道などが整備され見学しやすくなっていました。そのぶん、野趣は薄れ、以前訪れた時の「秘境に来た感」はありませんでした。

工場敷地内にある梅の木です。1月末から咲き始めたと記憶していますが未だに満開でないようです。年により花がたくさん咲いたりあまり咲かなかったり。今年はあまり咲かない年でしょうか。
この日スズメが何十羽も集まっているようです。ピーチク大合唱していました。まだ数少ない花の蜜でも吸いに来ているのでしょうか。

半年ほど前にご近所にできたお店ですが最近とても流行っているようです。なんでも女将さんが山口県出身の方で、郷土料理の「瓦そば」が名物となっているようです。瓦そばは近頃流行ったテレビドラマのエピソードになったらしく、若い女子に人気との事。
11時の開店前に行きましたが既に先客もいました。瓦型の熱々鉄板に乗った茶そばには興味深々。初めて食べる食感と味を堪能したお昼時でした。